我楽多日誌

日常のあれやこれや。最近は主に作ったお菓子と読んだ本(主に漫画)。手工芸系も昔は合わせて書いていましたが、別ブログ(https://riko122.blog.fc2.com/)になっています。日常のつっこみは最近はTwitterです。

北欧手工芸旅行2 5/2

ストックホルム2日目。実は、申し込んだツアーは元々6日間でした。ヘルシンキストックホルムで1日ずつ延泊で申し込んだら、それは飛行機の都合でか無理だということで、ストックホルムの方を延泊にしました。
だってストックホルムは北方民族博物館と野外博物館で1日かかるから!

そんなわけで、この日は北方民族博物館と野外博物館に行くと決めていました。まずは歩いてセルゲル広場へ……行く途中、ヒョートリエット広場を通りました。朝早かったので、まだ屋台が出きっていませんでしたが、それでも野菜や果物、あと雑貨が並んでいました。

そして7年前と同様、セルゲル広場のところにあるインフォメーションで72hトラベルカードを買おうと思ったのですが。インフォメーションが見つからず、駅の窓口で買いました。後でインフォメーションは移動したらしいことを知りました。やはり旅行ガイドはちゃんと新しいのを買った方がいいですね……。ちなみに、観光できるのは2日でしたが、24h×2と72hが同じ値段だったので、72hを購入しました。
そのままトラムに乗りました。これはトラム内部。同じ会社が運営しているからでしょう、トラムも電車も地下鉄も内装の雰囲気が変わりません。

さて北方民族博物館。相変わらず立派な建物です。

まだ開館前だったので、ちょっと橋の辺りまで戻ってうろうろしました。橋のところから写した対岸の様子。

7年前より、色々新しくなっていて、色々な国の言葉のイヤホンガイド?が用意されていました。日本語はなかったので、英語を選択。……ほとんど聞き取れていません(苦笑)。あと、何よりびっくりしたのはエレベータが新しくなっていた!いやー、7年前は古めかしいエレベーターで閉じ方を間違えたんですよねー……。
それはさておき。中では色々な展示物を見て、特に織物関係を楽しんでみました。この辺の話は、そのうち織りブログで。
この写真は、北方民族博物館のシンボル、グスタフ・ヴァーサ王の像。でかいです。

そして、北方民族博物館の天窓。開業当時はこの天窓からの明かりしか明かりがなかった、とガイドで言っていたそうです(私は聞き取れていません。同行者が教えてくれました……)。

そうそう、レストランが多分7年前よりでかくなってましたね。そして明らかに展示物を見に来た人よりも多い人数がレストランに入っていたと思います。レストラン目当て……?
で、レストランが大きくなったからか、shopが移動していました。前回はここのshopで織りの本とかがあってうはうはだったのですが、今回はなかった……。残念。

さて、次は野外博物館・スカンセンです。

前は一面白かったので……何やら初めてのところに来たかのようですよ……。スカンセン内部のパン屋で焼いたパンを売っている、という情報をもらっていたので、それをお昼にしようと、まずパン屋へ向かいました。その途中かな。塀の上に鳥が。

パンを食べるので広場のベンチに腰掛けていたら、広場の真ん中の部分に孔雀のメスが。

スカンセンは動物園も有名らしいですが、行きませんでした。しかし動物には色々と巡り会いました。
リスにも。

まあ動物写真だけでもなんなので、移築されている建物。


あ、これ、スカンセンの花ですが。ヘルシンキでもストックホルムでも水仙をやたらとみかけました。

そして、休憩していたレストランで、孔雀のオスと遭遇。こーんな人の傍に来ちゃうんですよ。慣れたもので、羽根もぶつけずにテーブルの下をくぐっていきます……。ちょっと興奮して追っかけまわしました。

堪能したー!……ところで、トラムに乗ってホテルに戻りました。そのトラムに犬が。トラムに限らず地下鉄にも犬は乗ってましたね。乗っていいらしい。

行きのトラムでの道中、桜並木が見えましたが、写し損ねまして。帰りこそ!……と思ったのですが、帰りは桜並木との間に対向車がいるので、ベストな位置では撮影できませんでした。

ところで、ホテルの傍の橋。『魔女の宅急便』に出てくる橋のモデルの橋!……と言われました。見てないのであまり感慨はないのですが(^^;、この橋のおかげで、翌日無事にホテルに戻れた、なんてことがあったので、感謝があります……。

この日は、この旅行中唯一遅くまで外にいたのですが、その帰りにまた桜がありまして、「夜桜ー」とばっかりに撮影しましたが、失敗しましたね……。

しかし、けっこう桜あるんですね、ストックホルム