我楽多日誌

日常のあれやこれや。最近は主に作ったお菓子と読んだ本(主に漫画)。手工芸系も昔は合わせて書いていましたが、別ブログ(https://riko122.blog.fc2.com/)になっています。日常のつっこみは最近はTwitterです。

『拝み屋横丁顛末記 七』宮本福助著

お見合い。いやあ、すごい相手でした。既婚者だっちゅーのに見合いしようってーのも勿論ですが(既婚者を紹介する人もどうよ……)、……えーもう何しろスゴイよな……。
で、芝居にすぐのってくれる正太郎くん、三爺、東子さんが素晴らしいな……。
が。離婚歴三回で舅が三人とも文世ちゃんの傍に残っているということは。……自分の娘より離婚した婿の方がよかったということで、文代ちゃんの株を逆にあげてしまうのではないかと思ったのですが、どうでしょうか。普通離婚したら舅は傍にはいないよねえ?

東子さんと平井君。……勘違いだったのはめでたい?のですが、「あ そっか!そういうことだ!」は何だったのでしょう。こういう状態が恋ってことか!小説が書けるわ!……なんでしょうか。
しかしそれにつけても東子さんは、いい幽霊拾ったよなあ……。掃除も洗濯もしてくれる……。

登場!……と言っていいのか?6巻のコメントで、見たいと話題にのぼった正ちゃんのお父さんです。正ちゃんパパの尻拭いに先代大家まで出てくる程です。実は本当の最強は先代大家ではなく正ちゃんパパ?
そして正ちゃんパパではなく文代ちゃんが横丁の大家をしているのは何故だろう?
で、三爺、正ちゃんパパ知らないのかしら?

東子さんとは逆に、よくない幽霊を拾ってしまった徳光さん。といっても、掃除洗濯料理をしてくれるという点では、平井君以上にいい幽霊な気も……。でも一緒に暮らすなら平井君くらいがいいですね……。
それにしても「役に立たない物」……。ううう。文世ちゃんも「有効」とか言ってんなぁ!!
そして文代ちゃんの見込み通り、エンジェルさんは大人でした。……でも戻ってきたけど(苦笑)。